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ジャンケン

http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=406022

・ジャンケンで勝つ方法
「大きい一発勝負だと相手は最初に緊張してチョキは出さない」
「女は最初にグーを出す。男は最初にパーを出す」
「いきなりチョキをだすヤツは少ない。よって最初はパーをだしておけばまず負けない」
「2度連続で同じのを出す奴はあまりいないので、あいこになったら次はあいこの時に負けるものをだす」
「すばやくパーを出す」
「チョキは親指と人差し指のピストル型で出す」
「相手が3回連続でチョキを出したらパーを出す。4回連続でチョキはない」
「結局の所いかにばれずに後出しするかどうかがジャンケン必勝の秘訣だ」
「最初はグーでグーを出してるから次はチョキかパーに変える可能性が高い」
「チョキが最も出しづらい手なので、最初はパーを出せば良い。これで7割方負けない」
「チョキ65%、パー20%、グー15%。経験が語る」
「最初はグーで始まる場合はチョキが正解。あいこの可能性高いので次はパーを出すこと」
「左手でやると大抵の奴はチョキを出す」
「予告して、予告した通りに出す。勝っても負けても、心理的に勝てる」
「最初はグーで始めたら次はグー以外出してくる確率が高いからチョキ出すと勝つ確率上がる」
※『スチーム速報』より


なるほど・・
チョキ、チョキ、チョキと来たらもうチョキはないのか・・・!

西と中

先日の生放送にて、字牌に関する話題が出ました。

自分が西家での東一局の一巡目、特に何の制限も無い状況下で、
西と中、どちらを切るか、という内容でした。
(普通に手を進めれば何とか聴牌に辿り着けそうな、ごく標準的な配牌だと仮定)

個人的な経験からも、一般的にも中切りが正解であり、
10人いれば9人は中を切るのではないかと考えていました。

しかし、その雑談枠の中では、西を切る人が予想外に多く、
若干衝撃を受けました。

というのも、西を切るメリット・デメリットと中を切るメリット・デメリットは
数値化されないまでも論理によって簡単に導かれるので、
ある程度麻雀を打つ人なら誰でも中切りという結論に達しているはずだ、と考えていたからです。

結局自分はその放送の中で20分程西切りと中切りについて語りましたが、
西切り派の人の大多数は中切り派に移行されたように思います。


今回伝えたかったこと・自分自身が学んだことは、単純に西を切るか中を切るかという話ではなく、

・「自分が考えていることと他人が考えていることはやはり違うのだ」
という意識を持つことが重要なのであるということ

・自らの打牌を、他人に理解し納得してもらえるまでに理論付けて整理しておくことの重要さ
 (「教える」ということは自分が十分に理解していないと出来ず、
 逆に「教えられない」ということは自らが理論的に理解していないことの証であるということである)

といことです。

麻雀が上手くなるということは即ち麻雀を理解するということなのだと改めて実感した、そんな生放送でした。

第120回・Friday Night Talk

ということで、動画の方にも書きましたが、
ニコニコ生放送で毎週金曜の夜、Skypeを使用してMJ・麻雀雑談を定期的にやっていこうと思います。

まだ参加してくれる投稿者さん等は未定ですが…

とりあえず一人でもやってみる予定。

第一回は明日やるよっ!

第119回・雑談

昨夜、ニコニコ生放送にてくろうさぎさんと雑談枠にてトークしてみました。

Skypeの導入&設定はちょいと面倒でしたが、
以前天鳳配信等で使っていたマイクを流用し、何とか成功。

基本的にはMJ・麻雀を中心に視聴者さんのコメントやくろうさぎの話を追いかけていましたが、
なかなか楽しかったです。
っていうかコメントが早過ぎて追いつけませんでしたw

「動画再生しながら意見交換しよう」的なことを言っていたので、
そのうちそんなのもやるかもしれません。

とりあえず今日は半プロを打ちに行くぞーぅ!

第118回・三麻

ったくもう、しゃーなしですよっ!

何がしゃーなしって、動画でも生放送でもblog更新しないのかと何度聞かれたか…。

こんなblog見たって何の腹の足しにもならんでしょうにw

とはいえ、需要があるならこちらとしても責任を取りましょうじゃないですか。

というわけで、今後しばらくは週1以上で更新していきます!(真偽の程は不明)





さて、最近自分の中で熱い「三麻」。

まぁ理由は「面白い」≒「勝てる」からなんですが、
よくよく考えれば「勝てる」ようになったのはいつあたりからなんでしょう。

そういう疑問が生じ、過去の自分の打ち方と今の自分の打ち方を比較してみたところ、
「コレかな」と思う要因がいくつか浮上してきました。

詳細やその為の打ち方、思考等はmixiの方で公開範囲を限定してgdgdと書いていきますが、
(数値的な根拠が無いため、万人に公開出来るような代物ではないので)

その中でも比較的数値的な裏付けのあるものや、
MJ.netで確認出来たデータをちょこちょこと書いてみます。
(カッコ内の比較対象データは上級段位平均)

というわけで初回はMJ.net「アガリの傾向」&成績から。


戦績
1位137回
2位112回
3位87回
(平均1.85位)
勝率40.77%
(対局数が少ないのは神クラスになってリセットした為ですが、
それ以前の300試合も1.84位程度だった為、サンプルとしては信頼できる数値かと思います。)


・和了率
33.16%(30.47%)

・平均和了巡目
11.39%(11.46%)

・待ちの形
両面42.82%(37.81%)
単騎 9.66%(10.49%)
シャボ19.84%(23.07%)
辺張 3.66%( 3.68%)
嵌張 9.66%(10.68%)
多面14.23%(13.99%)

・和了の状態
リーチ54.18%(43.10%)
闇聴  9.14%(22.71%)
鳴き 36.68%(34.19%)

・副露数別和了率
面前  29.31%(27.27%)
一副露38.10%(37.33%)
二副露52.66%(42.43%)
三副露59.26%(43.18%)
四副露 0.00%(31.81%) 


今まで比べ、特に変化したのは待ちの形の良形率の大幅な上昇ですね。
愚形に関してはいずれも上位平均を下回っています。
リーチ率、闇聴率、鳴き率などはほぼ横ばい。
和了率に関しては34%から1%のダウンですが、誤差の範囲内かと思います。

また、副露数別和了率に関しては二副露目以降の和了率が50%を超え、
三副露に関してはほぼ60%となっているところも平均とは大きく異なっています。
更にこれに関して重要な点が一つあり、
それは鳴き傾向データにて総局数での鳴き率が33.21%(32.61%)であること、
つまり「鳴き率が低いから鳴いた時に和了っているだけ(和了りやすい時しか鳴かないだけ)」ではないということ。

上記の点をまとめると
・基本は良形聴牌を目指しリーチをかけに行く
(和了率の上昇のために合理的な理由なく闇聴にする必要は無い)
・面前を重視しすぎるあまりに鳴きを抑えてしまう必要はないが(鳴くべき時は鳴く)
・出来るだけ良形になるように鳴き
・二副露以上する場合は和了が十分に見込める状況に持っていくよう気を付ける
(そういう状況でなければ二副露以上は自重する)
というような大まかな分析が出来ます。

なんだか、理想を語ればこうなる、というだけの話になってしまった気もしますが…

役に立つかどうかはわかりませんが、三麻でお悩みの方は参考にしてみて下さいな。

さて、時間があれば次回以降もMj,Net打ち筋分析の各項目について同様に分析をしてみようと思います。
コメントをくれると更新のモチベーションが上がるかもしれませんし上がらないかも知れませんw
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